プラハのあとはパリ!
やっぱり、パリはいいなぁ。
(駄洒落じゃないよ。本気。本気と書いてマジ。)
天気も良かったし。
あーまた行きたい。
今回は、左岸に泊まろうってことで、
オデオンの近くにしたのだけれど、
この界隈にしたのは正解だったと思われる。
日本人好み?の店に、ほとんど歩いていけるし。
そして、日本人好みの店には、必ず日本人の店員さんがいるの。
これ、必ずといっていいくらいにそうだったな。
だからもう、お買い物も気にせず、日本語でできちゃうし。(ハワイか?)
もうね、パリは食が1番。
(ってか、いつだって、花より団子だけど。)
プラハから移動して来た夜は、
ジェラール・ミュロで、お惣菜を買って、
ダ・ローザ(高級食材店だって。)でワインを買って、
部屋でのんびりご飯を食べ、というか飲み。
(日本から持っていった、つまみが役にたつこと、この上なし)
翌日は、朝はラデュレで、パン・ペルデュ(フレンチトースト)とカフェオレ。
パン・ペルデュ、激甘だったらどうしよー。と思ってたけど、
そんなことはなく、ペロッと食べたさ。
で、その後ホテルの近くにあった、le comptoirで、昼・夜兼用ごはん。

ここね、一緒にいった友達の持ってきたガイドで
さりげなーく、お勧めされてたんだけど、本当においしかった。
日本にあったら、絶対通うのに。
前菜はフォアグラを薄くきったものがトーストに乗せてあり、
そこに、塩・コショウ・オリーブオイルがさっとかけてあるやつ。
メインは鴨のローストに、洋ナシのポワレ、ジャガイモのピューレの付け合せつき。
この鴨のローストにかかっていた、茶色のソースがもう、ストライクど真ん中の味。
ここまできて、まだ飲み足りないってことで、チーズの盛り合わせ、
最後にコーヒー味のクレームブリュレ。
(もちろん、ここでお約束、アメリごっこもやりましたよ。)
あぁ。書いてるだけで、よだれが。。
翌朝は、ポワラーヌに行って、お土産用のクッキーを買いつつ、
パンを買って、リュクサンブール公園へ。
パリジャンの太極拳姿を鑑賞しながら、朝ごはん。
最後の昼は、マレのほうへ足を伸ばして、
初クスクス。

断然、羊がお勧め!お肉がとろとろに煮込んであって、美味。
これと、お野菜がごろごろ入ったトマト風味のスープと、
クスクスが別々にでてきて、
これらを好きなだけとって、あわせて食べるのね。
あぁ。おいしかった〜。また食べたい。
でもって、買い物も、ほとんど食べ物。。
・ピエール・エルメの板チョコ
・ジャン・ポール・エヴァンのチョコレートスプレッド、ホットチョコレートのもと。
・ダ・ローザでお勧めされてたワインとワインビネガー
・フォションのフォアグラ缶とコーヒー豆
・ラデュレの紅茶
・ポワラーヌのクッキー2袋
自分で書いてても、笑えるわ。
ほんとに食べ物ばっかじゃん。
あとは、エルベ・シャプリエで、こげ茶と黄色の組み合わせの皮のトートを買って、
それとObreyで時計の皮を交換してもらったくらい。
えーと、でもね、食べてばっかりだったわけじゃなくてさ、
美術館にも2つ行ったのよ。
(なんか、いまさら言い訳がましいな。とってつけたようだ。)
オランジュリー美術館とロダン美術館ね。
オランジュリーは、モネの睡蓮で有名なのだけれど、
この絵を自然光の下で楽しめるようになったというので、再び。
フランス人、あんたはえらい。
ちょっと雲が動いただけで、絵も変わるの。
光の当たり方で、画面の見える色が変わるから、
なんだろね、1枚で2度おいしい?みたいな。
(このたとえじゃ、全然伝わらないだろうけど。)
きっと、朝、昼、夕方でも見え方が違うだろうし、
季節によってもね、光が違うだろうし。
あの絵に、このシチュエーション。すばらしいです。


ロダン美術館の方は、初めてだったけど、
すごく素敵なお屋敷に、お庭があって、のんびりするには最適。
バラがたくさん植えてあって、綺麗だし。
しかし、ロダンって多作なのね。
見きれないというか、もうおなか一杯。

てなわけで、めっちゃ楽しかったこの旅行。
アッコセンセイ、次はどこ行く?
やっぱり、パリはいいなぁ。
(駄洒落じゃないよ。本気。本気と書いてマジ。)
天気も良かったし。
あーまた行きたい。
今回は、左岸に泊まろうってことで、
オデオンの近くにしたのだけれど、
この界隈にしたのは正解だったと思われる。
日本人好み?の店に、ほとんど歩いていけるし。
そして、日本人好みの店には、必ず日本人の店員さんがいるの。
これ、必ずといっていいくらいにそうだったな。
だからもう、お買い物も気にせず、日本語でできちゃうし。(ハワイか?)
もうね、パリは食が1番。
(ってか、いつだって、花より団子だけど。)
プラハから移動して来た夜は、
ジェラール・ミュロで、お惣菜を買って、
ダ・ローザ(高級食材店だって。)でワインを買って、
部屋でのんびりご飯を食べ、というか飲み。
(日本から持っていった、つまみが役にたつこと、この上なし)
翌日は、朝はラデュレで、パン・ペルデュ(フレンチトースト)とカフェオレ。
パン・ペルデュ、激甘だったらどうしよー。と思ってたけど、
そんなことはなく、ペロッと食べたさ。
で、その後ホテルの近くにあった、le comptoirで、昼・夜兼用ごはん。

ここね、一緒にいった友達の持ってきたガイドで
さりげなーく、お勧めされてたんだけど、本当においしかった。
日本にあったら、絶対通うのに。
前菜はフォアグラを薄くきったものがトーストに乗せてあり、
そこに、塩・コショウ・オリーブオイルがさっとかけてあるやつ。
メインは鴨のローストに、洋ナシのポワレ、ジャガイモのピューレの付け合せつき。
この鴨のローストにかかっていた、茶色のソースがもう、ストライクど真ん中の味。
ここまできて、まだ飲み足りないってことで、チーズの盛り合わせ、
最後にコーヒー味のクレームブリュレ。
(もちろん、ここでお約束、アメリごっこもやりましたよ。)
あぁ。書いてるだけで、よだれが。。
翌朝は、ポワラーヌに行って、お土産用のクッキーを買いつつ、
パンを買って、リュクサンブール公園へ。
パリジャンの太極拳姿を鑑賞しながら、朝ごはん。
最後の昼は、マレのほうへ足を伸ばして、
初クスクス。

断然、羊がお勧め!お肉がとろとろに煮込んであって、美味。
これと、お野菜がごろごろ入ったトマト風味のスープと、
クスクスが別々にでてきて、
これらを好きなだけとって、あわせて食べるのね。
あぁ。おいしかった〜。また食べたい。
でもって、買い物も、ほとんど食べ物。。
・ピエール・エルメの板チョコ
・ジャン・ポール・エヴァンのチョコレートスプレッド、ホットチョコレートのもと。
・ダ・ローザでお勧めされてたワインとワインビネガー
・フォションのフォアグラ缶とコーヒー豆
・ラデュレの紅茶
・ポワラーヌのクッキー2袋
自分で書いてても、笑えるわ。
ほんとに食べ物ばっかじゃん。
あとは、エルベ・シャプリエで、こげ茶と黄色の組み合わせの皮のトートを買って、
それとObreyで時計の皮を交換してもらったくらい。
えーと、でもね、食べてばっかりだったわけじゃなくてさ、
美術館にも2つ行ったのよ。
(なんか、いまさら言い訳がましいな。とってつけたようだ。)
オランジュリー美術館とロダン美術館ね。
オランジュリーは、モネの睡蓮で有名なのだけれど、
この絵を自然光の下で楽しめるようになったというので、再び。
フランス人、あんたはえらい。
ちょっと雲が動いただけで、絵も変わるの。
光の当たり方で、画面の見える色が変わるから、
なんだろね、1枚で2度おいしい?みたいな。
(このたとえじゃ、全然伝わらないだろうけど。)
きっと、朝、昼、夕方でも見え方が違うだろうし、
季節によってもね、光が違うだろうし。
あの絵に、このシチュエーション。すばらしいです。


ロダン美術館の方は、初めてだったけど、
すごく素敵なお屋敷に、お庭があって、のんびりするには最適。
バラがたくさん植えてあって、綺麗だし。
しかし、ロダンって多作なのね。
見きれないというか、もうおなか一杯。

てなわけで、めっちゃ楽しかったこの旅行。
アッコセンセイ、次はどこ行く?
先週は、プラハとパリに行ってきました。
日程的にはきつかったけど、行ってよかったよ。
いつもの自分の場所から、ちょっとの間離れてみるのは、いいもんだ。

門をくぐると、城下町。

プラハは、かなり肌寒くて残念だったけど、
全身筋肉痛になりながら、やるだけやった。という感じ。
この爽快感は、スポーツクラブみたいなもん?
旧市街は道が石畳で、これが足にくるんだけど、
しかし、歩き疲れて、まずは一杯のチェコビールはおいしかった。
ビール、お茶より安いんだよ。びっくり。
物乞いのスタイルがなんだか不思議で、
(なんだかねぇ、正座してるんだけど、頭をさげてお尻をあげるみたいな感じ)
おばちゃんたちはデフォルト無愛想だったけど、
でも、かわいい街だった。
イタリア風味+ドイツ風味+アールヌーボーみたいな。(相変わらず超適当。。)
広場のからくり時計。

つかの間の晴れ間。

ブドウ畑もあるんだよ。

オペラは椿姫で、演出はちょっと残念だったけど、
歌は聞いたことあるのばっかりで好きだったなぁ。
でも、もし次行くことがあったら、ドヴォルザークホールで、チェコフィル聞くでしょう。

パリに続く
日程的にはきつかったけど、行ってよかったよ。
いつもの自分の場所から、ちょっとの間離れてみるのは、いいもんだ。

門をくぐると、城下町。

プラハは、かなり肌寒くて残念だったけど、
全身筋肉痛になりながら、やるだけやった。という感じ。
この爽快感は、スポーツクラブみたいなもん?
旧市街は道が石畳で、これが足にくるんだけど、
しかし、歩き疲れて、まずは一杯のチェコビールはおいしかった。
ビール、お茶より安いんだよ。びっくり。
物乞いのスタイルがなんだか不思議で、
(なんだかねぇ、正座してるんだけど、頭をさげてお尻をあげるみたいな感じ)
おばちゃんたちはデフォルト無愛想だったけど、
でも、かわいい街だった。
イタリア風味+ドイツ風味+アールヌーボーみたいな。(相変わらず超適当。。)
広場のからくり時計。

つかの間の晴れ間。

ブドウ畑もあるんだよ。

オペラは椿姫で、演出はちょっと残念だったけど、
歌は聞いたことあるのばっかりで好きだったなぁ。
でも、もし次行くことがあったら、ドヴォルザークホールで、チェコフィル聞くでしょう。

パリに続く
母が、人からチケットをもらったというので、
久々に、上野の東京国立博物館へ。
「対決−巨匠たちの日本美術」という展覧会をやっていてね。
どんなものなんだか、
前情報なしでいったのだけど、
ものすごい人で、まずそれにびっくり。
だけども、人が来るのはわかるなぁというくらい、面白かった。
時代時代で、 ライバルと目される2人の作品を12組並べて展示してあるのだけれど、
もうのっけから運慶の仏像がね、いいんだよ。

光琳はやっぱりすごいし、

宗達と光悦のコラボ作品もかっこいいし。

歌麿の浮世絵は、色合いが魅力的で。

日本美術のすごさを再認識させてもらったというか。
いいもの見たなぁ。
久々に、上野の東京国立博物館へ。
「対決−巨匠たちの日本美術」という展覧会をやっていてね。
どんなものなんだか、
前情報なしでいったのだけど、
ものすごい人で、まずそれにびっくり。
だけども、人が来るのはわかるなぁというくらい、面白かった。
時代時代で、 ライバルと目される2人の作品を12組並べて展示してあるのだけれど、
もうのっけから運慶の仏像がね、いいんだよ。

光琳はやっぱりすごいし、

宗達と光悦のコラボ作品もかっこいいし。

歌麿の浮世絵は、色合いが魅力的で。

日本美術のすごさを再認識させてもらったというか。
いいもの見たなぁ。




